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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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ファーム日本一決定戦・浦和マリーンズ対鳴尾浜タイガース@スカイマークスタジアム

今季を象徴するかのような苦しい展開。
一度終わりかけた試合を引き戻した浦和打線。
そして奪い取ったファーム日本一の座。

鳴尾浜 100220000 5  
浦和鴎 02000230× 7

投手
浦和:加藤(5回4失点)-手嶌(1回)-○成瀬(1回2/3)-戸部(1/3回)-S川井(1回)
鳴尾浜:能見(5回2/3)-金沢(1/3回)-●前川(2/3回2失点)-伊代野(1/3回)-牧野(1回)
本塁打
大松右越え2ラン(2回)、喜田右越えソロ・林左越えソロ(5回)

正直、5回の2本塁打被弾で「勝負あった」と思った。
しかし諦めを知らない浦和打線と手嶌・成瀬・戸部・川井で掴み取った日本一奪取の試合を、軽くおさらいしていきますか。
マリーンズ先発・加藤康介はストレートが走り、簡単に2ストライクに追い込む快調な出だし…と思われたが、先頭の赤松を2-0と追い込んでおきながらスライダーが指に掛かりすぎ、いきなりの死球でランナーを出す。
ここですっかり調子を乱された加藤は、続く上坂にも追い込んでおきながら右前安打を許し無死1・3塁。
ここで藤原を逆球のカーブで三振に取るが、喜田の二ゴロを焦った早坂がファンブル、併殺でチェンジのはずがランナーオールセーフでいきなりの先制を許す。
早坂の始動が遅い。雨でグラウンドコンディションが悪いなら尚の事慎重に行くべきだし、備えが出来てないから何でもない二ゴロを焦って併殺を狙わなくてはならない。
冗談抜きにこの課題を克服できない限り来期以降の昇格は有り得ない。

桜井を三振に取るが、ダブルスチールが同時にかかり2死ながら2・3塁の大ピンチが続く。しかし林威助を二ゴロに仕留めて再び加藤康介は立ち直るのだが、青野・早坂の守備範囲が狭い為に上なら楽勝で討ち取れた当りを軽く安打を許してしまうなど、リズムを乱されたのは厳しかった。これが4・5回の失点に結びついたと思う。
敢えて言うが、今季の浦和マリーンズは今更緊張でどうの、と言うレベルでは無い筈だ。そんな事で緊張なんかしていたらプレーオフも日本シリーズもお呼びが掛からんよ?

一方、タイガース先発の能見篤史も右打者のインコースを突くなかなかの投球。だが、上で投げるには要所要所で決められるだけの球の出し入れが出来てないのが難点か。
初回、先頭の早坂が四球で出塁するが、牽制で誘い出され狭殺死で三者凡退。
二回に竹原の四球、辻の遊ゴで1死後、大松がインコースの球を見事にすくい上げ、ライトスタンド最前列へ逆転の2ランホームランで逆転。今季の得点パターンを象徴するかのように浦和打線が今までの嫌な流れを吹き飛ばした。

試合は4回表、1死後筒井に左前安打を許し、続く狩野の当りは、またしても早坂の右を抜け(あれは取れるでしょ?)右前安打。しかし右翼:寺本が送球ミスでむざむざ1点を許し、更に赤松の当りも青野横っ飛びもグラブを弾き左前安打で1点追加され再逆転を許す。
ここら辺加藤康介も、不運と言えば余りにも不運すぎる、というか、所詮2軍レベルの守備だと割り切らねばならないのか、そこの微妙な所を上手く断ち切ってくれれば…。

5回表、1死から喜田、2死から林威助の一発を浴びた加藤康介はこの回限りで無念の降板。後ろに足を引っ張られたものの、2・3回の投球内容ははっきり言って二軍選手のレベルではなく、同時刻マリンスタジアムで投げていた渡辺俊介よりも内容が良かっただけに、明日以降の中継ぎ起用等の活躍を期待する。

試合は6回に辻・林、7回に辻・大松の適時打を集中させ一気に5得点で逆転。投手リレーで逃げ切って勝利した訳だが、成瀬君のリリーフに私は影の優秀賞を挙げたい。
最速141km/hながら、要所要所のコントロールと球のノビが良かった。今季ベストピッチであった。
是非ともこの調子をキープして、混戦の左腕中継ぎ戦線に食い込んで欲しい。マウンド度胸はいいので凄く期待している。
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