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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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パ頂上決戦・福岡ソフトバンクホークス対千葉マリーンズ@ヤフーBBドーム

010701fukuoka1.jpg

【写真は2001年の遠征ツアーのもの。】

試合の詳細は書かない。

もう一度、鴎の戦士達よ、

胸に手を当てて聞いておくれ。

今年本当にリーグ優勝する気なのかどうかを。


昨年の旧ダイエーホークスは、リーグ戦首位に立ちながらプレーオフのために無冠という屈辱を味わったチームである。
今回の頂上決戦第一ラウンドを観て感じた事は、ホークスが明らかに手を抜かず、

マリーンズを完全に潰しに掛かっている、

という事である。
ホークスが冗談抜きに優勝に向かって邪魔なものは排除せんばかりに、正直命駆けろや!、と言わんばかりの勢いでこの試合に臨んでいるのに対し、「貯金?まだ24もあるじゃない」位の認識しかないマリーンズとの

「彼我の戦意の差

がモロに出た敗戦、と断言しても間違いでは無い筈だ。

鴎の戦士達よ、

あなた方はこの試合を

もう忘れてしまったのか?



2004年9月20日
西武vsロッテ26回戦(西武ドーム)

M  001 000 000|1
L   102 300 00X|6
勝:帆足10勝3敗
負:小林宏9勝7敗
ロ:小林宏-高木-小野-セラフィニ-山-藤田-薮田



この敗戦でプレーオフ進出を決定的に落とした試合である。
この試合も「彼我の戦意の差」で落とした試合である。


先発・小林宏之が序盤であっさり崩れ、井上投手コーチが急病で不在の為にボビーが訳の分からん継投をして火に油を注ぎ、打線は好機に沈黙した試合である。
バレーボールの柳本監督率いる全日本女子チームではないが、本当の高みに上るには、

勝利に対する執着心

相手を潰すくらいの気概

自分の限界を突破するくらいの覚悟


が前面に出るくらいでなければ実現は不可能である。


鴎の戦士達よ、まだ交流戦からの「惰性」で闘っていませんか?

清水直行よ、悔しいなんていつでも言える。
理由の如何を問わず、またしても大事な試合で7回まで試合を作れなかった事、自分の投げた大事な試合を自分の責任で落とした事、これを生かして2度と失敗しないのが「エース」ではないのか。
清水直行よ、そんな大事な敗戦を「悔しい」で片付けていいのか?

鴎の戦士達よ、明日

渡辺俊介で落とすとなったら、

「何のためにプレーオフに出るの?」

と聞き返すぞ?


正直、今日は本気で怒っている。
情けないぞ、鴎の戦士達よ。

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