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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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どこへ行く?四国アイランド・リーグ…。

今日の晩飯時にテレ東を見ていたら、誕生月に3日間1万円で3人まで購入可能な四国全線乗車可能チケットとやらが紹介されていた。
どうやら特急指定席からグリーン席に至るまで別料金を払わず乗り込めるという恐れ多いチケットなのだが、何故こんな事を思い出したのか。

…それはポ・リーグの The Icon, The show stopper たる石毛公が四国ILの社長を退任する、という一報を眼にしたからだ。
「オリックスから球団を買収できるまで株式投資を続ける日記」様の記事を読んでいて初めて知った感想は唯只管、

?????????

であった、というより状況が把握できず混乱してしまったのが正解、と言うべきか。
折角マリーンズに入団を果たした角中君をはじめ、ILからプロへの道筋が付き、北信越リーグも開幕しようか、という所にこの一報。
これだけだとIL運営首脳陣の間で何が起こっているのか皆目検討が付かない。

四国アイランドリーグ石毛社長が退任
(ソース:スポニチ
 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグの運営会社IBLJは10日、石毛宏典社長(50)が同日付で退任し、鍵山誠専務(39)が新社長に就任したと発表した。
 同リーグは初年度の2005年から黒字を見込んだが、実際は3億円余りの赤字。2年目の06年度も約1億5000万円の赤字となる見通しだ。IBLJによると、石毛氏が当初思い描いた業績には届かず、十分な報酬を得られないため、石毛氏本人が辞任を望んだという。
 元プロ野球オリックス監督の石毛氏は、元証券会社社員らとIBLJを設立し、05年4月から同リーグをスタートさせた。石毛氏は今後、経営からは完全に外れるが、同リーグのコミッショナーとして講演活動などは続ける。
 ▼石毛宏典氏の話 リーグを立ち上げたときの思いや理念はぶれていないが、現経営陣に僕の意見が通らなくなった。彼らが、石毛がいなくてもリーグは運営できると言ってくれたので、君たちに託しますよ、と。だけどコミッショナーとしては残り、四国に軸足を置き、現場で後進の育成に情熱を傾けていくことに変わりはない。ただ、コミッショナー契約はまだ締結に至ってない。(IBLJと)交渉中だ。


また、下の記事では別視点から内幕めいたものが見え隠れして来る。

社長交代で新たな段階へ 石毛ブランドから脱皮
(ソース:スポーツナビ)
 創設者である石毛宏典氏の社長退任は、四国アイランドリーグが事業として、新しい段階に入ったことを意味している。
 石毛氏は、プロ野球のスター選手として培った知名度を生かし、同リーグの広告塔の役割を果たしてきた。同時に経営トップの重責も担ったが、初年度は途中で資金繰りが行き詰まり、選手の給料遅配が発生するなど、事業計画の甘さを露呈したこともあった。
 関係者によると、石毛氏は昨年12月に辞表を出した段階で、株主に辞める理由を説明していなかった。これは経営者の常識から外れる行為で、かつて「四国に根をおろし地道にやりたい」と語った姿からも程遠い。
 ただし、石毛氏がスポンサー集めや球場確保に奔走したからこそリーグは誕生した。株主であるJR四国の梅原利之会長は「われわれは石毛を応援してきた」と話す。
 社長交代によって「石毛」というブランドを失うが、既に一定の認知度を得たリーグに必要なのは、安定した事業を継続できるトップだ。ベンチャー企業を上場させた経験を持つ鍵山誠新社長への期待は高まる。
 昨春に4チームを分社化して以降、スポンサー企業が支援対象をリーグから地元チームへ移す動きが相次いでいる。「石毛がつくったリーグ」から地域に愛されるチームへ、事業は新たな道を歩み始めている。


ベンチャー会社の経営経験のある新社長と、野球への知識と野球界の知名度はあっても経営的には素人の域を出ない石毛公との間にはそりゃ軋轢の一つ二つくらいは出来そうだな、と言うことが容易に想像できるものの、軋轢の基点が何なのか、経営面での意思の齟齬、その中身が記事を見る限り「オトナの事情」と言うなのか今これを書いている時点ではいまいち判然としない。

これは3月中に現地に行くべきなのだろうか、あのチケットを使って。
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