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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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痩せの大食い、何時しか○○の大食いに変わる、他。

遅くなった上にとにかく腹が減って仕方なかったので、某所にある「はなまるうどん」へうどんを食いに立ち寄った。
本来、私は非常に大食いである。
大学時代まで、そして某T時代は今と同じ身長で体重が60kgを切っていた。
フライパン一皿分のハンバーグと御飯5杯にポテチとか何を食っても太らず、あばら骨が浮き立つ様は親をして「ガンジー」と言わせしめた。
誰もが恐らく信じないと思うのだが、某M殿は幸か不幸かそれを目撃している。
そして今や着用不能と化した服を見て嘆息する。これは切ない。

…で、話が逸れた。
以前「ざるうどんの大盛」に何やら分泌的に足りないものを感じていた自分がそこの大将らしき人物に「大盛の大盛ってないの?」と聞いてみたところ、「そういう時はね、うどん6たまって注文すりゃいいんだよ」と教えて貰った事は自分にとっての僥倖であった。

しかし、このオーダー、自分的には満足するのだが多少の困難を伴う。

①オーダー時に注文を受けた人間全てがフリーズする。
②私の言っていることが判らずに逆に聞き返される。
③後ろの方から「ざわ…ざわ…」というどっかで聞いた事のある効果音が流れる。

大体、その教えてくれた大将らしき人がフォローに廻って事無きを得るのだが、店の中の人的な立場に立てばこういう事なのだろう。

某T店的な感覚で行くと、

①昼ピーク時に突如エスプレッソシェイクが同時に8杯オーダーされた。
②レジ・バリ2人、うち片方がヒヨッコのアイドルタイムに突然大挙人が押し寄せ、押し寄せた客の独りが一番手のかかるスムージーとホットサンドものを同時にオーダーした。

…こんな感じだろうか。
今考えても桑原桑原桑原のおばちゃん@吉本新喜劇なのだが。
解説しよう。

①某Tのエスプレッソ・シェイクを作る際、元になるアイスクリームが非常に堅いので、「掘る」のに非常に苦労する。更に生クリームやエスプレッソ(2杯)、ミキサーをも必要とするので鬼のような手間になる。
大体ピーク時は人が活動限界まで行けるな優秀な人材で固めるのだが、「ラテラテカプカプラテカプカプ」と既にオーダーが入っている状態でのエスプレッソシェイク、しかも×8。厳しいというより、バリの内側にいる全ての店員に「近い将来に対する漠然とした不安」を想起させ、下手を打つと経験の浅い人はファビよるか完全に頭の中が真っ白になる。
更に気候の急変や湿度の急激な変化などでエスプレッソのショットを落とすのが非常に難しい際は地獄と化す。
タンピングで修正が効かず、豆のグラインドを替える暇すらない場合は無間地獄と言っていい。
そういう中で2ショットのエスプレッソを必要とするエスプレッソシェイクは精神的なダメージをブッチャけ与えると言っていいと思うし、この時ほど適当なタンピングでフルーオートの機械から落とされる適当なショットでドリンクを作成できる某S店や他の雨後の筍のように出てきた安売り系の自称:シアトル系の連中を羨ましく感じることはない。
逆を言えば適正なショットと適正なフォーム&スチームミルクで作成される某Tや某S.F.Z店の唯一無二の存在意義がこれなのだけれども。

何だかどんどん話が脱線していくな。

…お店に入ってみてそこそこレジ前に人が並んでいる時、そういう時は敢えて「2ショット追加のエスプレッソシェイク」とオーダーしてみよう。
「クアッドショットエスプレッソシェイク」は最高に美味しいが、バリ内にとっては最強のオーダーである。レジ打ちがコールした際のバリの反応を楽しもう。ただし値段は張る。我々の場合は、自分を含めたバリ内の全員がそのコールを受けて「クアッドショットエスプレッソシェイクぅ~?」と語尾が2オクターブ上がった。

②そもそも店内の人数は時間帯売り上げが幾ばくか上がるごとに一人づつシフトを強化するようになっている(はず。観光地のように常に売り上げが半端無い所は除く)ので、2人しかいないという事は要はヒマか開店休業か、そのどちらかである。
大体そういうときに新人さんや日の浅い子をレジに付けるのだが、そういう時でも「不意の到来」と言うことはある。
その際はレジ列を先に自分が裁いて、その間にバリに廻した子にやれるだけの事をさせて、レジ列を捌き次第戦線にバリ内に復帰する訳だが、その際に「ホットミール」や「シェイク類」のようなイレギュラーというか「バリを離れなければならないオーダー」が入ると、その日の浅い子達が前述した①の後半のような事態になる。
要はホットミールを最後に廻す旨や順番が多少前後する旨を予めレジで告知した上でドリンク→シェイクの類→ホットミールの順で作れば済む話なのだが、そこで列が途切れなかった時は地獄と化す。この時ほど一時間が長いと思うことはない。

今こんな漠然と書いただけであのときの記憶が鮮烈に甦って来た。
①はまだ愛嬌で済む(?)が②の実践は「閉店間際にシェイク類を頼む」級の精神的ダメージを店員に残すので、敢えて意を組んでしない方が吉である。

…ところで、そのうどん6たま、とはこんな感じである。
いつもは一つの皿に山と盛られるのだが、今日は何故か二分割されていた。

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