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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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一寸待て、それはクラブチームの名を借りた「興行」ではないのか?

フレッシュ・リーグ(仮)だった筈の三軍的混成チームが、いつのまにか「フューチャーズ」なる先物取引の会社みたいなクラブチームになるんですと。

おいおい、ちょっと待てや?

下の記事を読んで思ったのは、「そんなの巨人単独でやってくれ」と言うことだった。
もしこれをやるとして、萩本欽一のベシャリを聞かされ有料試合を組んだとしよう。

巨人以外の「試合に拠出された選手」への費用負担は?
クラブチーム…って社会人の強豪とかそういう「切磋琢磨」的な試合を組むのではなく「クラブチームの認知向上やプロアマの融和」を図る、という方向に持っていくとは聞いてなかったのだが?

それではあからさま「クラブチームの試合を騙った自主興行」ではないのだろうか?

萩本欽一のやり方が成功したから今度は巨人ブランドで、ですか?
人を馬鹿にするにも程がありますぜ?

誤解の無いように一応書くのだが、別に球団から馬鹿な連中を出したから萩本欽一の球団が駄目、と言っているのではないんですよ。
物珍しさに見に来たじーさんばーさん相手に自チームはおろか相手チームの選手に至るまで自己満足なイジリ、平たく言えば限りなく試合進行の妨害に近い野次や野球をプレーする上では有得ないような不当な要求をダシにして、自分の「もはや笑いとはいえない」笑いに昇華し、それを対価に金を取るのですよ?
発足当初は相手側の監督からも苦言が出ていたし、実際メディアに登場する際に何故か好意的に紹介されている自称・パフォーマンスは、恐らく少しでも野球と言うものに真摯な愛情がある方には決して耐えられないようなものだった筈である。

それと同じフィールドに、「フューチャーズ」は立とうとしている。

それはプロのやる事ではない。
やりたければ巨人1チームで、おやりなさい。

何故育成枠でも支配下選手登録枠でも「プロ」と名乗っているのか?
単純な今までの社会人との交流戦を増やして行けばいいだけの事ではないのか。
…別に百歩譲って萩本欽一の球団と試合したとしても、萩本欽一によるあのマイクパフォーマンスの禁止、萩本欽一のグラウンド内への侵入禁止、アマチュアとプロとの交流戦である以上は入場料徴収の禁止、そして正々堂々の闘い、ここまで持って行かないと、他の地元の方々や選手たちによって細々と支えられている他の「クラブチーム」に失礼では無いか?
更に言うなら、巨人の名とユニフォームを借りた「アマチュアチーム」や「クラブチーム」を最初から作り直せば良いだけの話ではないか。
フレッシュリーグはフレッシュリーグ。
新チームは新チーム。
これを分けずに他球団まで巻き込んで興行的にいい所だけを取ろうとは虫が良すぎはしないだろういか?

繰り返す。

萩本欽一の野球チームは、あのパフォーマンスをやり続ける限り「ただの野球の名を借りた萩本欽一一座の興行」である。
そして現時点での「フューチャーズ」なる新チームはプロのやるべきことでは無い事を始めようとしている。


人を馬鹿にするにも、程があるのではないか?

巨人「フューチャーズ」vs欽ちゃん球団
(ソース:スポニチ)
 巨人の清武英利球団代表は14日、選手育成を目的とした練習試合に出場するイースタン・リーグの若手や育成選手の混成チームの名称が「フューチャーズ」に決まったと明らかにした。
 チームは巨人、ロッテを中心に、楽天以外のイースタン・リーグ6チームの若手で構成。イースタンのチームのほか、タレント萩本欽一が監督を務める「茨城ゴールデンゴールズ」など、クラブチームも相手に最大50試合を行う予定。
 同代表は来年以降、フューチャーズをクラブチームとして登録することも検討するという。
[ 2007年03月14日 20:27 速報記事 ]


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