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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめのないはなし。(4/18)



しないとか言ってる割には既に高頻度で始めているこの企画。
取り敢えずHNから派生したギミックのフィルターを外しただけガチ加減さだけが取り得のこの企画。
今回は、先日の親子ゲームで思ったことどもを。
親子ゲームが先週末にはじめて行われた際、現地で観戦された方の書かれた記事よりまず気になったのは「人の入り」だった。
要は二階席を閉める以外は余程の事がない限り人の移動は無い訳で、(タミフル禍の意識朦朧とした中で観た)昼間の一軍戦中継を見ている限り人はそこそこ以上に入っていた訳だから万単位の観衆の前で試合が出来ている筈、と自分は思っていたし、球団側の思惑も多分そのようなものであったはずである。

しかしながら、床を払って遅ればせながら現地レポを読み進めている限り、どうやらそういうわけには行かなかったようではないか。

確かに桜も散ったのに未だに高地(山ではない)で雪の予報が出る異常気象、ただでさえ寒い外野スタンドからどうしようもなく寒いナイトゲーム観戦は辛いし、朝の9時とかそういう時間からマリンスタジアムに居続け、というのもそれこそ雑談とか宴会とか込みで観てないと恐らくやってらんない(やれとは絶対に言わないが)と言う面もあるかもしれないし、家族や彼女とかと観戦しているのであれば「デートの残り時間が…」とか「親が…」とか「フリータイムが…」とか色んな時間的理由によって見るに見れない面があるかもしれない。

昼:一軍→夜二軍、しかも書き入れ時の週末ですらこれなのであるから、その逆パターン、しかも平日、しかも雨模様に激寒であれば手の打ち様がないと球団側も考えるだろう。

昨日の試合前は明らかにタフィ・ローズがコリンズ監督に劇高(こんな雨でやるんか!と言うジェスチャー付き)して、通路の階段が四万十川の上流みたいな今にも鮎が遡上しそうな塩梅にも拘らず試合開始を強行した(そしてあぁなった)ように、指定管理者も兼ねている関係上そうなったのか、場内の店舗の中止になった際の補償金が出るのか出ないのかは詳細は知らんが、とにかくかなりハードな雨模様でも試合中止、と言うケースが非常に少なくなった。

今日の場合はかろうじて二軍の試合中くらいまでは曇天がもったので二軍戦だけは大敗した模様だが、恐らくこの日も観衆は200人も絶対行かなかったのではないか。

こうなると予想外と言うか、興行的には大失敗の部類に入ってしまう。
何故そんな残酷な事を言うか。
それは昨日の試合後、寒さで朦朧としていた自分が球場を後にしようとしたら、そこにどう観てもこれからハードな雨が降るはずなのにこれから一軍戦の試合を観ようとする人達の大行列を観てしまったからである。
球場の外壁の直ぐ向こう側に大量の機会ロスが発生している。
寧ろその大量の機会ロスを産んでいる人たちにこそ観て貰いたい「親子ゲーム」ではないのか。

ヒーターが効きはじめた愛車で首都高を西へ走らせながら、ずっと自分はこの事を考えていた。

ネックは「一軍戦が後回しになる場合は一度人を入れ替えなければならない」と言う部分である。
仮に一軍戦のチケットをお持ちの方なら観戦無料の法則をこういう場合に押し込んで、team26窓口を含む全発券窓口の取扱い開始時刻を二軍戦のチケット販売開始時間に合わせたとしても、やはり「二軍戦のチケットでのなりすまし観戦チェック」がネックになる。
二軍戦中は内外野を完全隔離(行き来不可)して、昼間閉鎖している二階席と外野席に関しては一軍戦チケットを持つ人のみ入場可能(入れ替えなし)、とすれば少しはましになるだろうか。(これは少し自信が無い)
また、どうせ平日1100時試合開始ではどう見積もっても200人も来ない、という統計さえ取れれば、「二軍チケットの観戦エリアはネット裏SS席のみ(要入れ替え)、あとの席は一軍チケットの該当席種をお持ちの方のみ観戦可能(入れ替えなし)」という手もある。

ただこうなると、全日に渡って警備や物販やチケ販売の各部門で人件費が嵩み二軍戦部分でそれを確実にペイできないという弊害が出るが、マリンスタジアム内の損益計算書とか勘定別内訳表とか見た事がないのでどこまで損益に絡むかは判らない。

まぁ暖かくなれば…と言う考えもあるとは思うが、今期の浦和勢は多分に有料試合として球団側が新規顧客を開発するには非常に不安定かつ不安な要素が多すぎるのが不幸なところである。これを2年前から始めていれば、もしかしたら鳴尾浜のタイガーデン級なムーブメント(エェェェェェ?)になれたかも知れなかっただけに、残念な事である。

昨年までの流れのような

①二軍レベルでありえない位打ち捲る大松竹原青野
②何故か正人や塀内までが普通に控えにいる。
③ロートルユニット:おいやん&純
④先生(澤井)&大将(四郎)&お嬢様(喜多)&ユウゴー
⑤③④が織り成す試合終盤のブルペンにおけるカオス状態。
⑥相変わらずピリピリ熱い黒木、復活3秒前。

のようなガチからネタから終了フr(ryまであらゆるジャンルの面子が揃っていたのは大きかった。
私も以前どっかで散々ネタにしたように、これはマリーンズ歴の浅い深いとか老若男女に関係なく非常に食いつきやすいものであり、それが浦和の観客激増の要因にもなっていた筈なのだが、今季は違う。

無理矢理ギミック的な「定坊」であり、ガチな眼で観れば正直(自粛)である。
呉偲佑でも三島でも手嶌でも柳田でも浅間でも誰でもいい。
彼等に関して今まで関心を向けてこなかった顧客に対して、

現状の入場列を無視(中座)してまでそれを観に1000円(500円)を払えるか?

と聞いてみて「対価に見合う。一軍より二軍のほうがオモロイ」という回答が果たして来るかどうか。
まさかFWシートを今更潰してブルペンを再構築して、そこに6回表辺りからのアトラクションとして現役復帰させたおいやんや純や澤井辺りを侍らせてゴルフスィングさせる訳にも今更行かない。

そういえば先日の試合前にバッタリ合った某兄が、試合前ノックに向かう「笑顔の貴公子」、井上純・湘南シーレックス外野守備走塁コーチを眼の前に発見した際に、金言とも言える名言を残された。

「あぁ、純観ただけでお金払った価値はあった。」

今の浦和に当てはめると…園様…ちと薄いな…。
多分おいやんを適当な部署でいい、コーチとして二軍に置いておくだけでどれだけ皆が癒されるか、球団は判っていない。
貴重な一挙手一投足全てがネタな人をあたら六本木のステーキ屋に獲られるとは…。
今までゴタゴタ言っている意味は全て前述の某兄の金言に集約されると思う。

無くなってやっと気付く、親の愛情と「一見不要に見えるもの」。

親子ゲームのチームとしてのメリットはよく判っている。
しかし球団として、今までの浦和における無料試合ではなく、あくまでも「有料試合」で開催する以上、営業的に何らかの「手」を早急に打たないと今後厳しい事になっていくんじゃないんかね、と自分は思うのだけれども。

新ジャンル:「二軍戦」

とか銘打って、親子一くくりではなくスピンオフ球団(シーレのような)な眼で浦和勢を見ていかんと思うのは俺だけかい?
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