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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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強くならなくてはならない、ということ。

お陰様でようやっとテニススクールの中級に昇格する事ができましてよ。
その初日、何と言えばいいのか、ちょっとしたカルチャーショックと言えばいいのか、上の世界を垣間見た事で色々考えさせられることが多かった。

これは多分に参加してるんだかしてないんだか良く判らない草野球についても同じことが言えると思うので、そちらにも普遍的に御理解いただけるような感じで書けたら、と思うのでこれから鋭意努力してみるお。
まず今回昇級した中級のクラスの面々は女性が多いのであるけれども、レベルがはっきりと違います。

・まずミスをしない。
・前のクラスであれば「これはネットに掛ける」という当たりがネットを軽々通過する。
・打球の速さは勿論、キレも半端無い。

何だ当たり前のことじゃん、とお思いの向きもいらはるでしょ?
ノンノン、これが「周りから見ていた風景」と「実際に対峙している風景」がこれほど違うのか、という位違うのですよ。

まず、基本が出来ている前提から踏み込んで打球を「叩く」ような感覚で、かつ「攻め」の姿勢である程度本気で行かないと、こっちが軽くやられるんですよ。
ここで相手が「まずミスをしてこない」事が凄く怖いのですね。
いいショットを確実に返す。
そして相手のミスを的確に突いて叩く。

例えばダブルス形式の試合が授業の終盤にあった訳ですが、前のクラスであればサーブレシーブの人がミスをする確率が高かったり、相手ボレーヤーの甘いショットを叩き返してやれば試合になったし、サーブが入らず向こうが自滅、なんて試合もしょっちゅうであったものがですよ、サーブは絶対ダブルフォルトしてこない、レシーバーはミスショットを打ってこないでは自分的にも攻め様が無いんですわ。
今まで相手のミスに漬け込んでニヤニヤ…みたいな戦術は取れないわサーブに変化は掛かるわトップスピンとスライスとストレートの球種を見分けながら打球の対応をしていかないといけないわでもう大変です。
結局自滅系ミスが全く出ないまま、あっという間に自分達の試合が終わりました。

ボレーの練習一つをとってもそうです。
前のクラスであれば「まぁ相手のフォアバックに軽く打ち分けて打ちやすいように」適当にやってたりしていた(要するに「手抜きボレー」でお茶を濁していた)訳ですが、今度のクラスではそれが通用しないんですわ。
もう練習相手が既に「攻めの体勢」でボレーをかましてくる訳ですね。
攻めのボレーが来る訳だからこちらも手を抜いた球を返す事はできませんし、「ミスなんかしないよね?しないよねっ!(ジェシカ姐さん風に)」的な空気が漂ってますから打ち負けてあらぬ方向へ飛ばすわけにも行きません。

とにかく「ある程度本気でやってかないと冗談抜きにこっちがボコられる」世界に私は再び足を踏み入れてしまいました。

テニスでも草野球でもそうですが、正直自分的には試合内におけるトータルの出来や勝ち負け云々より「自分の局地的好プレー」に命を掛けるスタンスでいた訳でありますよ。しかしながら、基礎が身についていて尚且つその応用ができ、駆け引きに長け、力(パワーだけではない)を有効に活用して試合をする、という「当たり前な事」を本気でやっていかねばならない段階に、テニスと言うフィールドとは言え自分が上がったという事は、どちらかと言うと「何かツマンネ」的な閉塞感に陥っていた自分にとっては丁度いい時期だったのかもしれません。

これからは基礎をおろそかにすると大変だという事は、力みすぎた事で痛みが走っている肘をみれば一目瞭然な訳ですが、もう一度スタートラインに立ったことですしもう一度きっちりテニスでも何でもやっていきますか。
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