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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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巨人軍は、まだ根本で腐りきっては、いなかった。

つい最近まで、この巨人二軍のボール回しの風景は悲惨、の一言に尽きました。
一軍ゴロやどこかで見知った一軍控え層がゴロゴロする中、全ての送球が山なり、ダラダラとしたその風景を見て嘆かれていた稲城オヤヂの声も聞こえていたあの風景が一変したのには驚かされました。
先に上がった外野手達がベンチで整然と並び、内野陣のボール回しを一挙手一投足注目しています。
少しでも送球がおかしければ容赦ない大声の野次が飛び、いい送球には賛美とも何とも付かない野次めいたどよめきがベンチから響きます。私が3塁側のブルペン前にいてはっきり聞こえてくるんですよ。
試合中もベンチでだらけた様子を見せる選手も一人もいないばかりか、ベンチから出てくる声、プレー中の内外野陣も良く声が出ています。

やはり噂どおり、熱血派の吉村禎章二軍監督の教えが浸透しているのでしょう。
今までこんなに粛然とした巨人二軍を正直見た事がありません。
何かと一軍では若手育成を放棄してFAばっかりでどうするんだ、と私も書いてきましたが、アンチジャイアンツでもジャイ吉を辞任している人でも何でもいいです。一度でいいからジャイアンツ球場を見て御覧なさい。

私も考えを改めます。

今後、この勢いを一軍に持っていけば間違いなく巨人は変わります。

いや、変わらなければもはや巨人は巨人ではないでしょう。


そうなったら、それはただの「ファン不在」のナベツネによる、ナベツネのための、ナベツネによる自己満足球団でしかないですよ、その時には。…そう断言してもいいと思います。

…逆を言えば始終声の出ないお通夜のような浦和マリーンズに喝、ですよ奥さん。
声が出ているのは今日二軍に戻ってきた田中雅彦君と諸積「コーチ」と古賀「二軍監督」ですよ。
特にプロに入って日の浅い面々が主戦力の浦和マリーンズには覇気が無さ過ぎるし、やはり今日見た吉村巨人と比較すると「だらけた集団」にしか見えないのですよ。

やがてプロの厳しさを痛いほど味わう事になるとは思うのですが、自分が野球をプレーしている「原点」を思い出しながら、浦和勢にももっと力強くプレーして欲しいと私は思うのですよ。
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