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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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時の流れを物凄く感じる件。

コユキさんこと田中幸雄選手が2000本安打を放った上に猛打賞、その上空気を読んでるんだか読んでないんだか良く判らない一つ年下の山崎武司が3本塁打含む4打数4安打5打点、二つ年下の堀の幸一さんに至っては5打席2打数2安打3四球に勝利打点付きですってよ奥さん。
何か期するものがあったんでせうかねぇ。
1992年の春に東京ドームへ日本ハム対ロッテ戦へ行った時、実はライトスタンドで自分は試合を見ておりましたよ。

それ以前は北陸の、民放が「巨人戦以外のプロ野球についての情報は『週刊ベースボール』か『プロ野球ニュース』か『珍プレー好プレー』以外知りようの無い」地域に住んでいた身としたら、このカードで判別しうるのは村田兆次(既にいない)であり、かろうじて残っていたディアズであり、西崎幸広であり、大島康徳であり、ウィンタースであり、そして田中幸雄であった訳で、取り敢えず判る方へ行っとけ、的な今で言う『ニワカ精神』モロ出しでまぁそこに行った訳ですな。

そこで横田の「カルメンの前奏」をきっかけにマックスの「乗ってけ乗ってけ♪」辺りの応援に次第にハマって以後狂犬と化していく訳ですが、それまでの過程では結構ファイターズ戦を見ていた訳です。
だから大島の引退セレモニーで東京ドームのレフトスタンドで号泣したのは実は内緒でござんすよ。

…1995年頃を思い返してみれば、田中幸雄と初芝清の二人って、実績や成績的なポジションって結構似ていたように思いますな。

まぁ片方は何時しか実績とかそういうものを超えた「ファンタジスタ神」として我々90年代後半世代のマリーンズファンの心に深く深く残っていった初芝神。

方や今日この日まで黙々と精進した末に2000本安打という金字塔を打ち立てたコユキさん。

自分が本当に野球が好きで三度のメシをケチって授業を「出席カード出し逃げ」してでも球場に通っていたあの頃の世代の選手ももう残り少なくなってきている中、こういう話は本当に嬉しいですな。

コユキさんに対して現状のハムさん首脳陣に何か冷たいものを感じるのは気のせいかもしれませんが、閑古鳥がいつも鳴いていたあの東京ドームで毎日プレーしていたコユキさんが、期せずして「自分の記念興行」として今日の東京ドームを2万人近く埋めさせたと言う事はね、ちょっとホロリと来るんですわ。

そういえば、あのいつも閑古鳥の鳴く東京ドームが何故かありえない位の女性客が埋まった事がありまして、皆が不思議に思う中、某ジ(自粛)ーズの忍者による「お祭り忍者」斉唱&始球式が始まった訳ですな。

そういう成分に慣れる訳が無い我々紳士達の集合体・「狂犬だらけのレフトスタンド」が猛烈にブーイングする中(※)、前述したイベントが終了した途端にですな、まだハムさんがワンアウトも取ってないにも拘らず、それまで内野に取り付いて嬌声を上げ謎の団扇をパタパタさせていた「大多数の普段目にしない女性ファン」が潮を引くように席を立ち、場外へ消えていくという「前代未聞のありえない位切ない風景」を我々は目撃してしまったのだが、コユキさんは覚えているだろうか。
あの屈辱から幾星霜、ハムさんも優勝を果たし、地元に根ざしたいいチームになってきましたな。

多分今年が自分的に野球についての「ひと段落」が付く年になるのかな、と漠然とした考えだけれども自分は思う訳ですよ。
何かこれは違う!といった選手がまた突然出てくれないもんですかねぇ。
何も剛球剛打である必要はないんです。
ファンタジスタでも職人肌でも何でもいい、何かで人の心を魅了する選手がなかなか出てこない所に、やはり野球人気云々の根源はあるのかもしれませんな。


(※)…登場時からの余りのブーイングに、ついに最後まで忍者はレフトスタンドに寄って来なかったのが象徴的であった。
ニ三遊間のラインにすら一歩も寄らなかった上に手すら振らなかったという事はやはり余程(自粛)だったのではなかろうか。
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