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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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稲城ジャイアンツ対浦和マリーンズ@ジャイアンツ球場

浦和4-5稲城

鴎 0 0 0 0 1 0 2 0 1 | 4
兎 0 0 1 0 3 1 0 0 X | 5

勝 三木均
S 上野貴久
敗 神田義英

①相手なりにはよく投げたと思う木興君。

4回を投げて、二塁打の当たりをか中継の凡ミスで打者走者をむざむざ本塁突入させた事による1失点。
最速138km/hの直球と緩急のスライダーを武器にしていたようですが、可も無く不可も無くな投球でした。
やはり顔見世興行で一軍選手をよく浦和で見かけてしまうので、それと木興君とを比較すると何か目立ったものがあるか、と聞かれれば「判らないなぁ」、としか言えません。

昨年春の成瀬と較べてみても何か飛びぬけて投球術が上手いとか絶対的な持ち球があるようにも見えないので、これは開幕してからじっくり様子を見てみたいですね。
ただボール先行のような不安定さは殆ど無かったので、そういう意味では左の中継ぎ陣で高木さん的ポジションで投げさせてみても面白いかもしれません。

【木興拓哉・投球内容】
1回裏
左安 右飛 右飛
2回裏
四球 左安 捕邪飛 見振 右飛
3回裏
見振 空振 中三① 右安 ニゴ
4回裏
空振 見振 ニゴ


②神田が駄目なのか、田中雅彦のリードが一本調子なのか。

元々スライダーとかカットだとかフォークとか、比較的外を中心に攻めてくるタイプの神田君が右打者のインロー、左打者のアウトローにしか投げません。
しかし今日の主戦捕手は田中雅彦君です。
あの戸部に対し執拗にあのコースを投げさせ崩壊させたあのリードをまた見る羽目になりましたよ奥さん。
いやね、課題を持って「ひたすらインを付く」のなら何も言わんのですよ。
神田君自体にはっきり言って昨年の好調時のような球威が無いのですから、ある程度は誤魔化し誤魔化し行かねばならない所であるはずなのですが、持ち球のスライダーを封印させてまで右打者の内、左打者の外だけに拘ったのか、やはり一度聞いてみたいのです。
…あと写真を整理していて気付いたのですが、神田君はブルペンでも実戦でもリリースする辺りで眼を閉じているのですが、こんな癖ありましたっけ?

【神田義英・投球内容】
5回裏
三ゴ 右安 四球 ニゴ 左ニ② 中安① 遊ゴ


③無難な高木さん、よく見て無いけどよく飛ばされていた内君。

早坂君の遊撃真正面ゴロトンネル、二飛を藤井君がロストして早坂君が捕球してみたり、何でもない三ゴロを細谷君がグラブで弾き蹴飛ばす中、動揺する事無く淡々と投げていた高木さん。
さすがスクランブル登板の鬼、その程度では動じませんでした。

【高木晃次・登板内容】
6回裏
遊失 遊ゴ 四球 左安 遊飛 三失① 空振


続いての当番は、先日の一軍での登板でいい所の無かった内君。

何故か途中代打で登場した金澤君が右翼の守備に付いたので、物珍しさもあって見に行ったら何だか打たれてましたな。
中堅からの送球が良かったので失点1は逃れたものの、二軍レベルでこの危なっかしさはちょっと気になる所です。

【内竜也・登板内容】
7回裏
遊ゴ 中ニ(三塁憤死) 右安 空振


④今まで見た中で一番いい投球内容だった川崎君。

ほぼ直球のみの投球でしたが、「完全二軍レベルなら申し分の無い」投球が出来ています。
昨年のあのgdgd具合から観ると大きな成長です。
後は一軍レベル相手にどこまで制球を磨けるか、それだけに掛かっていると思います。OP戦で一軍のマウンドに上がれたことが帰って刺激になってよかったのかもしれませんね。
意外と書けば川崎君には失礼かもしれませんが、意外と早く一軍定着できそうな予感が今年します。

⑤内野のgdgd具合は仕方ない…のか?

あの青野君だってついこないだまでgdgdな守備だったし、西岡君だって可動範囲が狭かったし、今江君だってお世辞にも守備が上手いとは言えなかったのですから、まぁ今後どれだけ上手くなれるか、だけを見ていけば問題無い訳ですが、現状の一試合単位でこの守備を見ていくと正直投手には辛すぎます。
中継でも単純な打球でも確実に捕球できるレベルに早く藤井君、細谷君にはなってもらいたいし、以前から気になっている「俊足なのに守備範囲が狭い」早坂君の二・遊での守備とまだまだ課題が多いですね。

⑥やはり2006年までの浦和勢は尋常ではなかった、と言うことなのか。

今日投げたジャイアンツの投手は以下の通りです。

先発:深田拓也 2回無安打1四球
2番手・三木均 4回1安打3四球1死球1失点
3番手・鈴木誠 2/3回2安打3四球2失点
4番手・深町亮介 1回1/3 無安打無四球無失点
5番手・上野貴久 1回3安打1失点
今日も新生・浦和打線は、2年目・3年目・育成選手・ルーキー二人に体よく抑えられてしまいました。
昨年なら「一軍で通用する為には…」という前提で色々厳しい事を書いてきましたが、流石に今年はそれ以前の問題の中にあります。
ボールの見極め方一つでも、ゴロで進塁打を狙うのかフライで充分なのか、手を出してカットすべき球なのか手を出しても仕方ない球なのか。
ジャイアンツの捕手もルーキーの伊集院君、2年目の星君、4年目の佐藤弘祐君だったりする訳で、先日の鎌ケ谷戦における鶴岡捕手のような際立ったリードをしていた訳ではありません。
今まで竹原・大松・青松・塀内・渡辺正人等々がゴロゴロしていた浦和と比較するのは余りにも次元が違うのですが、今季の課題として、1番から9番までの打者を繋いで繋いで紡いでいく「打線」にして行くには自分がどういう打撃をしていけば良いのか。
これを一人一人暖かい眼でその成長振りをチェックしていく1年になりそうな気がします。
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