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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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浦和マリーンズ対山形イーグルス@浦和球場。

IMG_9142.jpg
7回裏、逆転の中前2点適時打を放つ佐藤君


今日は試合終了まで球場にいましたしスコアも付けておりましたが、試合後半部分の細かな戦評を割愛させていただきます、御了承下さいませ。
つーかこんな日に仕事の電話って何だよコンチk(ry。

でもこの勢いなら言える。

成瀬、もはや二軍で敵無しの快刀乱麻。
佐藤、早くも見せた、大器の片鱗。
定坊、もはやおいやん澤井四郎すら超えた人気に嫉妬。

鷲 0 0 0 0 0 0 2 0 0 | 2
鴎 0 0 0 0 0 0 4 0 0 | 4

勝 相原勝幸
S 末永仁志
敗 吉崎勝

①鷹や猫さんには秘密ですかそうですか。

先日の鎌ケ谷での登板以来となる成瀬君ですが、前回書いたようにもはや浦和の住人ではありません。
どこか遠くへ行ってしまいました…。
2ストライクまでポンポンとカウントを整えるあの軽快な投球は変わらず、試合開始から5回終了時まで約1時間強。
もはや練習にすらならない、とは言い過ぎかもしれませんが、この投球を今年も一軍で華開かせてくれれば、向こう5年以上、マリーンズの先発陣の一角は安泰でしょう。

【成瀬善久・投球内容】
1回表
中ニ 見振 見振 ニゴ
2回表
遊ゴ 空振 四球 空振 一飛
3回表
一飛 ニゴ 左飛
4回表
左飛 三安 (ニ盗失敗) 中飛 
5回表
三邪飛 遊直 見振


②雪辱を注ぐべく鶴拳マスターの、逆襲が始まる。

自分の課題点を修正する事が出来たのでしょうか、今日の三島君は安定感のある立ち上がり。
2イニングス目になると、また2ストライクまで追い込んでおきながら決め球が決まらなり、左前安打といい当たりの中飛を喰らいどうなるかと思いましたが、ここは何とか抑え切りました。
とかく投球が単調になりがちですが、そもそも2ストライクまで簡単に追い込める力は元々持っている訳ですから頑張って欲しい所です。

【三島輝史・投球内容】
6回表
ニゴ 遊ゴ 空振
7回表
空振 左安 中直 一ゴ


③球が走っている二人、でも被弾した二人。

3番手は相原君が登板。
いつもより今日は遠目でみていましたが、はっきり球は走っています。しかしながら、三塁・細谷君の失策絡みだとは言え2奪三振を奪っておきながら2安打2失点。
これをどう考えるかですが、とにかく相原君の場合は制球がカギになりそうですね。

【相原勝幸・投球内容】
8回裏
右三 三失 空振 右安② 空振


今まで繋がらなかった打線がいきなり繋がって試合をひっくり返した9回表は田中良平君が登板します。
しかし安打・いい当たりの右直・三ゴ併殺崩れ(これはちょっと可哀想)・ニ安と打ち込まれあっさり末永君にマウンドを譲ってしまいます。
ブルペンではかなり球が走っていましたし、一球だけでしたが鋭いスライダーも見せ「今日もやってくれるんじゃないか」と期待していたのですが…。

【田中良平・投球内容】
9回裏
左安 右直 三ゴ ニ安
→投手交代:末永


④一応打者一人に抑えた末永君。

打者一人だけの対戦だったので何とも言えませんでしたが、いまいちピリッとしていなかったように思います。
ブルペンで見た直球のノビ、というか重さも昨年の中盤に較べるとまだまだな感じがしましたが、これは寒さ、という事なんでしょうか。

⑤10回やらかすと白いケツバットがダイレクトに当たる浦和・春の守乱祭り。

1回表2死2塁の場面、何でもない一ゴロと思われる打球が飛んできたわけですが、何故か我等が定坊は追いつくことが出来ず、その打球をニ塁・田中雅彦君が捕球してベースカバーに入った成瀬君に渡ってアウト、と言う場面がありました。
どうも昨年数々の謎の珍プレーを起こしたパスクチの自縛霊が定坊に乗り移ってしまったようです。
これはボビー神社でお祓いを受けなければなりませんね。
先日の大田における三塁守備でもそうでしたが、こと守備に関しては

動かざる事、山の如し。

ですな。
山本勘助も黄泉の国で忠実に教えを守る定坊に感心する事しきりな筈です。
更に4回表1死無走者の場面、高く舞い上がった三本間のフライを捕手・新里君と三塁・細谷君が謙遜しあい、譲り合いの精神でノータッチ落球をかまします。
昨日のエントリでも書きましたが、こういう場面こそ、ちゃんと声がけが必要ですし、投手・成瀬君、捕手・新里君、三塁手・細谷君が的確に誰が取ればいいのか、誰が自分で捕球するとアピールするのか、そういう基本中の基本をきっちりやらないと、幕張のあの風はあれ以上の巻き込みでしょうから話になりません。
先日の神戸君と細谷君のお見合い落球の件もありますし、こういう事は早期に課題を解消させないと前に進めませんよ。
更に更に8回無死三塁の場面でやや強めの三ゴロを細谷君がお弾き。

この道は今江君も青野君もG・G佐藤も(?)通ってきた道です。
もっともっと練習して、浦和のみんな、いや全マリーンズを泣かせるファンタジスタ名三塁手に成長して欲しいものです。

⑥久々に繋がった打線。そして相手は吉崎…。

【8回裏の攻撃】
定坊 左安
青松 左本②
新里 遊ゴ
田中雅 中安
早坂 右直
細谷 左安
南 四球
佐藤 中安②
神戸 ニゴ


昨日の巨人戦同様、取れそうで取れない状況が続いてしまい、そこに相原君が打たれてしまい、掛かってきた電話の件で頭を冷やすべく末永君&良平君&我が愛しの「マリーンズ投手陣の調教師」なる刺繍の入ったグローブをお持ちの(らしい)吉留ブルペンキャッチャーのいるブルペンへ行ったのが8回表終了時でした。
するとスタンドからヤンヤヤンヤの大歓声。
久々の青松君の「防球ネットが無かったら新幹線と埼京線止めてたぞ弾」がでたようですね…。

更に満塁とした所からルーキー・佐藤君技ありの中適時打(冒頭のあの画像ですね)が飛び出し一挙4点、逆転に成功ですってよ奥さん!
久々に浦和三塁側スタンドが沸きに湧きました。いい風景です。

⑦定坊の人気に嫉妬。

今までの浦和三羽烏においやんパスクチ、これらを遥に凌ぐ「遅れてきた」大型新人が浦和に登場です。
前述した戦国期、上総國の名領主であった山本エカ助公はこんな名言を残されました。

まさにこの言葉、定坊こと定岡卓摩君に当てはまります。
ミューレンやインカビリア、そしてヴァル・パスクチを彷彿させる「当たれば飛ぶだろうなぁ」という羨望の眼差し、おいやんを彷彿とさせる「打った当たりの華麗さ」への憧憬、そして澤井先生や大将・寺本四郎をも超越した癒し系イケメンな風貌。
今、浦和三塁側観客席が、一人の男に新たな夢と可能性を載せて熱いまなざしを向けています。

それが将来の主砲、和製大砲の定岡卓摩なのです。
近い将来、大松・竹原・青松・定坊のダブルクリーンアップを幕張で見る日が絶対来る、私はそう思います。
ロッテが「大毎ミサイル打線」を超越した「大砲巨艦主義」と言われる日を信じて、それが実現するのがた今から楽しみでなりませんよ。

⑧佐藤君の守備と打撃にも注目!

春季教育リーグが始まって、何度佐藤君の好守で救われたかもう数え切れないと思います。
今までのファンタジーを超えた左翼守備は一体何なんだったのだろうか、そういったことをつい最近まで高校生だったルーキーに教えられようとは。
打撃に関しても木のバットに上手く対応しています。
今日の決勝点の適時打も技あり、の一言に尽きます。

恐らく、喜多隆志がやりたかった事全てを佐藤君はこの1ヶ月で浦和マニアックスの前で披露しているのではないか、と言う気にさせられます。

とにかく今年序盤は角中君・佐藤君の両外野手の成長と、定坊の魅力ある成長の余地をしっかり噛み締めて見るのがポイントのようですよ。
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