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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめのないはなし。(6/2)

確かにね、今日この場面で竹原が力まずに打ってくれれば、とここまで思う事はなかった、と私は思うわけですよ。
三振した2打席で甘い球が何球あった事か。

…と書いても負けた試合は帰ってこないし、そう簡単にスタイルが変わるなんて思ってもいないのでまぁ生暖かな眼で相変わらず鴎を観ている訳ですが。

それより面白い話が出てきましたな。…海外から。
バッテリー乱闘、女房役は病院へ=米大リーグ・カブス

6月2日18時30分配信 時事通信

 打たれたバッテリーが試合中に大げんか-。米大リーグ、カブスの投手、ザンブラノと捕手のバレットが1日、地元シカゴでのブレーブス戦で5回に5失点した直後、騒ぎを起こした。
 5回、2点を失って劣勢になった後、バレットの捕逸と悪送球で傷口を広げ、さらに連続二塁打を浴びるという散々の内容。この回を終えた2人はベンチで衝突し、ザンブラノの手が出た。ピネラ監督らが割って入り一度は収まったかに見えたが、再びロッカールームでパンチがさく裂。バレットは唇を切って病院へ行くはめになった。
 2人とも、大リーグ機構から2日にも制裁を科されることに。審判への抗議では「武闘派」のイメージがあるピネラ監督も「起きてはいけないことが起きてしまったな」とこぼした。 

アツいです。何考えてるか皆目見当付かない程アツいです。
ともすれば温和な連中の集う、緩やかな共同体めいた鴎とはエラい違いですね。
取れるフライを落球した外野手と投手がベンチ裏で掴み合いとか、終わったイニングをしょーも無いエラーで大量失点へと導いた内野手と投手が大喧嘩とか、長年「そういう事が起きてもおかしくはなかった」鴎さんとこで今まで無かったのが不思議です。

…ハイ、ここまで読んで真に受けたらいけませんよ。



さて、真面目な話をしましょうか。

暖かくなった、というより急激に暑くなった気候と共に調子を上げてきていたベニーが、スライディングミスで自爆してしまいましたな。
骨に異常が無いといいのですが。
現在の一軍の主力(足り得る)人材で戦列に並んでいないのはこんな感じですかね。

①完全戦線離脱
ズレータ 今江

②チーム状況を考えると落とすに落とせない軽度の故障
堀 早川 

③故障明け調整中
大松 大塚

④調子が下降中、または経年劣化?
清水直 小野 藤田

⑤一軍戦線に出たくとも二軍戦で不振
古谷 呉偲佑

あとはもう、前年度から特に伸びしろを感じない選手か完全育成段階の選手のオンパレードな訳です。
以前選手の年齢別構成の表を作ったり、2002年当時との選手年齢構成の違いとかウダウダ作った時に改めて感じた事は、いきなり飛躍しすぎですが「目先の一勝や今季の成績に一喜一憂しても仕方が無い」という事でした。

以前どっかで無意味且つおせっかいなまでに何やら書いていた時代から危惧していた事ですが、

「戦力の崩壊が眼に見えにくい状態で始まっていて、もはや既に徳俵に足を掛けている状態」

が現実に進行している、そういった中の「一時的な快進撃」を素直に自分は喜べません。
更に言えば、今日の1勝(敗)が「明日の1勝、来年の1勝、この先数年の1勝」に繋がっているのか、と問われて果たしてYes、と答えられるのか、と言うことを自分的にはずっと危惧している訳です。

この先誰がまた救世主として出現するか、そして何が起こるのかは誰にも判りません。
しかし今季の負け試合にはそういう「戦力の劣化を補う筈の戦力の力不足」と言うのが露骨に出てきてしまう事、そして「明日に繋がる敗戦には見えないと言うこと」が恐らく漠然とした不安として自分のゴーストに囁いてくると思うんですな。

例えば、2005年のアジアシリーズの中国戦を基準にして、あの時点からどれだけの戦力が成長して、そして継続的にチームへの貢献を果たす事が出来たのでしょうか。
局地的勝利に繋げる事があっても、今季一つとっても前述したような「移籍してきた」早川の確変とも言える活躍と成瀬・青野の本格的な台頭くらいな訳でしょう。西岡・今江にしてもあの2005シーズンを現状では超えられていない訳です。

現時点で二軍を見回してみても、ルーキーや高卒3年目までの選手や故障明け調整中の面子を除けば、「高卒ペーペー」の大嶺に勝る投手戦力がいない事、四国ILで必ずしも打撃では注目されていなかった角中に勝る打撃戦力がいない事、これが露骨に二軍の試合内容に出ている訳です。彼等はルーキーですよルーキー。
現時点で一軍昇格を果たしている戦力たちも、ブレイク時の今江や青野のような「異次元の打撃」を見せている訳ではありませんし、結果として「何かの代わり」にいる状態から脱し切れていないわけです。

最近の二軍戦の試合をみた感想で、「自分のキャパに関係なく自分の置かれた打順に求められるセオリーに沿った打撃をしている」と書き方をすることがありますが、現在正レギュラークラス以外の鴎の戦士達にはこうした「自分のキャパや志向性と一軍首脳陣が求める志向性との乖離・齟齬」といった非常に厄介な共通項が見られます。

どんなにクリーンアップとして下でぶん回していても、上と下の攻めが明らかに次元が違う事は上での数字が物語っていますし、どんなに下で闇雲にぶん回してそこそこ結果を出していたとしても、上で求められるのは出塁とか繋ぎとかそういう「細かい芸当」である筈です。

多分、鴎の控え層だったり昇格しても直ぐ降格してしまう選手は今そういう部分で壁に当たっているようにしか見えません。
たまたま当たったとしても3割打てている訳じゃない。
例えば現状のチーム状態で、同じ2割6分の打率をマークしている打者でバントでもエンドランでも細かい仕事が何でも出来る打者とたまの大振りが当たって長打になる打者とどちらが使い易いでしょうか。

…まぁそんなこんなで試合中に心のモヤモヤを抱く事が多いので、最近はあまり集中して鴎の一軍戦を観ていません。
まぁ、「どうやったら勝てるのか」と毎試合鬱になるくらい考えていたあの時代に較べれば、余りにも贅沢な悩みではあるんですがね。

1中 角中勝也
2遊 西岡剛
3左 大松尚逸
4指 竹原直隆
5三 今江敏晃
6ニ 青野毅
7一 定岡卓摩
8捕 青松敬鎔
9右 佐藤賢治

投 大嶺-中郷-江口-荻野-内-末永

個人的に言えば、このオーダーで「これいつの浦和?」と言われなくなる事、そしてこの戦力で一年乗り切れるように鴎がなれれば万々歳ですな。多少…な部分が無いわけでもないのですがまぁ、夢は夢という事で。
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