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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめもないはなし。(6/11)

久々に嫁がいないので独り角松の音楽を聴いている。
角松の音楽をまともに聴くのはいつ以来だろうか。
やはり角松は解凍前、それも暗黒時代以前に限る。

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まぁ鴎の試合もアレだったもので、例の満洲園で独り外食とか家に帰るや寝転んで本を読むという、嫁からいわせれば軽く「不良!」な所業を小薮@吉本新喜劇風に一通りこなしてみた訳だが、今回も興味深い本に出会えたので御紹介、と行きますか。

あ、あとね、気付いたんだけれども、

angelaを真似ようと思ったら、

北島三郎の発声法を思い出せ。


これは満洲園からの帰り道、運転していて気付いたんですがね。
こっちの話はまたつぎの機会に。
取り敢えず著書とは書いた人(本人かそうでないか、そういう如何を問わず)の「ギミック」が表現したものである事を忘れないで単純に活字を一字一句読んで行った方が絶対に得をすると思う。

あの江本孟紀の本でも、野村克也の本でも、これから取り上げる島田紳助でも何でもいい。

「コイツが書いたもんがなんぼなもんやねん?」

と思った瞬間に、何を読んだところでも眼が受け付けなくなってしまったり、例え読んだとしても自分にヒントになる部分を読み飛ばしてしまったり、意識のベールを勝手に掛けてしまって結局何も理解できずに罵詈雑言を吐いてしまいそれでおしまいな訳で、もうその時点でその人は「損」をしている事になる。これは勿体無い。

アニメに置き換えれば、声優さんの「顔」を見てしまった事でイメージが固定されたり、逆にイメージが崩れ去って「役」というギミックでアニメ自体を見られないようになることと同じ事では無いだろうか。

…ちょっと違うか。

まぁ、まずはこの一冊から。



別に素の紳助自信の賛否両論云々なんてどうでもいいけれども、何や飲食の話かい、と言ってはいけない。
コト○ハで「接客業だけは嫌」という書き込みを見てしまったのだけれども、結局電話でもメールでも直接応対でも、前述した「接客業」「サービス業」でも何でも濃淡はあれ、商売やる以上は接客せにゃぁイカン訳で、ただそういった濃度の一番濃い、最前線に向き合う人の話は意外と為になるんですよ。

客の立場で、商売していく上でいつも考えているかどうか。
数字だけじゃない顧客満足って、一体何なのか。

自分が最前線にいた頃に心掛けていた事は、「どんな商売であれ、ホテルマンのような接客を不断に施行する」と言うことでした。

何いっとんねん、一杯のコーヒーからホテルも何もあるんかい、所詮利益や株主への還元や、そして上場じゃ、な人とは結局喧嘩別れになっちまいましたが、例えその単価が安かったとしても、「相対的に顧客がそれ以上の『見えない金銭価値』を見出していただく事、平たく言えば店舗内における一連の行動から派生するブランド・ロイヤリティの創出」こそが、真の「接客業」としての行動論理なんじゃないか、と思うんですよ。

今のT(以下略)。

そういう意味で紳助がこの本で書いている発想には共感できるものがあると私は思うのですよ。
所詮経営者・出資者の視点、と言われればそれまでですが、同じ素人が裸一貫で起こしたものであるなら、TOPはこういう人であって欲しかっt

伝説のホテルマン「おもてなし」の極意
加藤 健二
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本当にこういう本が読みたかった。
ノウハウ本やマニュアル本なんて読む価値すらない。
旧ヒルトンホテル東京(最近幕を閉じたキャピタル東急)の叩き上げなこの人の「仕事への想い」には感服するしかありませぬ。
一期一会の精神を完全に会得しているのはこの人だと言ってもいいんじゃなかろうか、と私は思うんですよ。

そりゃ中にはどーしよーも無い客もいれば塩を撒きたい客もいます。
それでも品位を持って客に接する事、それこそが最終的に「店の勝ち」になるし、「店の価値」のあり方にも繋がって行くと思います。

自分だって聖人君子ではないけれども、仕事をする以上は出来る限り「客にとって絶対にいて欲しい」存在として在り続けたい、いつもそう思います。
そうしていくことが結局、自分にとって「仕事が楽しい」事にも繋がって行きますからね。

今のお茶屋さんに吸収されかけた、本来の店の目標からかけ離れて、自分のいた頃に較べて全体的にサービス自体の質も低下しているあの会社の現状を見るに付けて…まぁ、いいや。
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