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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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想像以上にイマージェンシーな件について。

ここに来て故障による打撃陣における主力の離脱が凄い事になって来ています。その上に満身創痍な選手も加えれば、さながら野戦病院と化しています。
追い討ちを掛けるように、先発投手陣全体にもその影響を受け始めたか、試合を作れない登板が続いたり、よりにもよって新旧クローザー様がカルテットを組んで大炎上をかますような事態も起きています。

特に20日の巨人戦、1点ビハインドの場面で小宮山投入の時点で私はテレビ観戦を止めてしまいました。
高木さんの連投といい、コミさんのそういう登板といい、半ば奮起を促す為の登板を活かせなかった藤田といい、普通に「何故?」な継投が目立つ試合でしたね。
結局の所、試合は早川の起死回生の同点アーチがなければどうなったか…というものでしたが、細かい事は他の所に詳しく書いてあろうと思われますので割愛します。

そこでよく出てくるのは「浦和に代わりはいないんか!」「○○を今すぐ昇格!」という類いのものでは無いかと思われます。
実際の所、余りそういうものを最近見なくなったのでどうなってるのかは推量するしかないのですが、まぁそんなトコだろう、と言うことでちょっと話を進めてみたいと思います。

※世代交代とか経年劣化の話は以前したので割愛します。
過去ログから探してみてください。

御覧のように現在、浦和マリーンズは春季教育リーグからずっと低空飛行を続けています。
理由は明白。
2005年までの2連覇を飾った選手達が殆ど昇格を果たしてしまい、残ったのは入団後日の浅い選手が中心となってしまったから、投手陣で言えば故障明けかルーキーか、という選手構成になってしまった事によるものです。
そこにフューチャーズへの選手提供も入れば…まぁまさかこうなるとは昨年末には誰も予想できなかったでしょうし。

…で、そんな中、チームの打撃成績を一覧にして見ました。
水色の部分が現況で一軍登録されている選手になります。

まず出場している選手の絶対数が滅茶苦茶少ない事に皆さん気付かれるかと思います。
春先孤軍奮闘していた角中君や佐藤君も流石に打率が降下中、そこそこ打っていた竹中・田中雅・根元・早坂は一軍昇格…。
残された打者の成績を見てください。
何故ワトソン?の二つや三つ位は出てきてもおかしくないかもしれませんね。
現況で角中・神戸君が一番一軍に近い、という事にはなりますが、神戸君は現在一塁兼任、一塁守備もまだぎこちないものがあります。
角中君の場合は、ここで調子の底を打ってくれればこの先…と言うものがあるのですが、何せ先に昇格したのがワトソン君です。
上手く調子の波と合わせて一軍昇格を目指して欲しい所ですね。
定坊…2割きっちゃったorz

続いて投手陣の方はどうなっているでしょうか。

柳田は故障明け→膝の故障、大嶺君はここ2週間登板回避、荻野君は昇格、あとは最近の登板では比較的内容がいい龍太郎と、一軍ではいまいち安定感に欠ける神田ですか。
まぁ喉から手が出るほど欲しいのは中継ぎ投手ですから…

内→21日の試合で1回3失点炎上
田中→スクランブル的登板機会が多いものの防御率4点台中盤
松本→制球難も何とか防御率4点台を割った
末永→かろうじて防御率は保っているが、あのジュニア日本選手権の頃の投球と較べると精彩を明らかに欠いている

困りました。
敢えて挙げるとするなら龍太郎と神田、と言うレベルです。
何故藤田に固執したか、小宮山高木をフル回転させなければいけないのか、若干判った様な気がしないでもない訳ですが、皆さん如何なもんでしょうか。

これは冗談抜きに海の向こうから神戸ビーフ好きとジャスティニズミストを招聘した方がいいんジャマイカ…。

6月末まで時間がもうない訳ですが、トレードにしても加藤康介で打ち止めの筈です。今戦列を離れている選手が帰ってくるまでの間、どうやら只管耐えて耐えて小さな光明から勝利を掴んで行くしかなさそうですね。

まぁ、その時まで勝率5割を最低限キープしていれば貯金が減ることもなければ借金が増える訳でも無い訳ですし、我々には最終奥義「帳尻」という破天荒な最終兵器があるのです。
あまり悲観的に野球観ると毎日がつまんないですから、ここは負けをネタに昇華させる位のスタンスで笑って観ていましょうか。
笑う角には福来る。マチカネフクキタルだって菊花賞を勝ったんですからって関係ないですね。つーか、例えが古(ry。
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