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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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とりとめのないはなし。(8/2)

以前からこういう傾向が続いていたのだが、現在のこのスタイルに私の日記帳が落ち着いたのが決定的な契機となって、余程の事が無い限り、ことマリーンズ絡みの野球観戦は「試合の展開よりもまず被写体探し」と言うスタイルにすっかりなってしまっている。
二軍戦をみていても一軍戦の試合経過には特に興味を示さなくなったし、自宅にいてCSの中継を見ていても漠然と観ていたりチャンネルを途中で変えてしまったり、果ては勝ち負けに一喜一憂する事も無くなった。
以前ならゴハンそっちのけで実況と映像にかじりつきだったあの頃の自分とははっきり違う自分がいる。
どうしてまたこんな具合になったんだろうか、とちと振り返ってみようかな、と思う。
昨日はネタに関しては師匠筋にあらせられる某兄某姐と同席するという幸運に巡りあえたので、gdgdな試合展開の中盤辺りから殆どをマターリ雑談@オフライン的な爆笑トーク(?)で過ごせた訳だが、もしあの試合、独りで観戦していたら恐らく2100時を契機に帰宅の途についていただろう。

元々スポットライトの当たらない二軍戦を何らかの手段で記録しようと思って始めた事が、たまたま思い入れの多い選手たちの余りの多さにエキサイトしていたのが昨年までの自分的な流れなのだが、何度もどこかでもここでも書いたようにそういう要素のある選手がチームを去り、または二軍から昇格した事で、今年はぽっかり心が空いた状態にある状態には正直変わりが無い。

そういえば、その思い入れのある選手達に共通している事は、「後姿だけでも絵になる」と言うことだった。

何かに対して必死だったりとか、貫禄だったりとか、そういった内面の姿は絶対に外面に出てくる。
昨年までの黒木にはそのオーラがファインダーを覗いた瞬間からもう全開で見えていた(今年はどうしたのだろう、と思う事がしばしばあるのが自分的に心配だったりする訳だが)し、竹原君の背中には何ともいえない表情があったし、カッキー&純のおぢさま達には何ともいえない魅力が滲み出ていたし、寺本には何かを達観してしまったような寂しさがあった。

今年撮影した画像を色々見返してみると、やはり若返った事でみんないい意味でも悪い意味でも「スマートになった」ような気がする。
あれだけ負けが込んで内容も酷い試合が続いた中でもファインダーからは悲壮感も感じなければ諦観も感じなければ空回りする闘志すら感じなかった。
試合展開より初志の方向へ二軍戦に関してシフトしていった原因の一つはここにあるような気がしてならない。
勿論自分自身が上での2005年の優勝、下での2005・2006年の連覇を経て燃え尽きた部分がある事も否定できない。

ネタ的には「今の鴎にはファンタジスタ成分が足りない」の一言で片付ける事ができると思うのだが、あれは1990年代のマリーンズがあったればこそ存続できた話であって、今こうしてまがりなりにも「それなりに客が入って人気があって勝てるチーム」になってしまった今、それ自体を今の浦和の若手に求めるのは不可能なのも重々判っている。
せいぜいこれからそういうのが発生するとしたら、P様ことヴァル・パスクチやジャスティン・ミラー的な「やっちゃった感満載」な外的要素によるもの位なのだろうな、と言う事も判っている。

しかしながら、現状で意味も無く嘆いていても、変わるものは突然変わる。
例えば7月の月間MVPを獲得した成瀬君。

現在は野手に転向した同期の藤井君と並んで、小柄で球もそれほど早くも無くキレもさほどあるわけでも無い、涌井の先輩であり松坂の後輩という複雑なポジションにあった「横浜高校のエース」に対して、正直2005年の終わりまで「何とか左のワンポイントに食い込んでくれれば」程度でしか自分は彼を見ていなかった。

それが突如おおっ!と眼を見張ったのが2005年春に初めて見たときの成瀬君である。
今改めて現存している2005年当時の画像の切れ端に映っていた成瀬君のフォームを見返しても基本的なフォームは変わっていないのに、この画像を撮影した時の何ともいえない衝撃的なインパクトが忘れられない。
どういえばいいんだろう、突然「貫禄」が付いた、と言えばいいのか…確かその時星野(勇者→檻→虎)のような、と形容してたっけ。
それからの快進撃はもう皆さん御存知の通り。
2006年序盤の浦和戦、特に成瀬君の登板試合を御覧になった方は貴重なエクスペリエンスでございますよ。

まぁそんな経験があるからこそ写真撮影が止められなくて今に至ってる訳なのだけれども、今こうやって写してる写真が「あん時、コイツらこうだったんだよ!」みたいに、いつの日かまた掲載できるといいな、と思ったりなんかしちゃったりして。
しばらく自分はそういう記録の方に専念しようかな、と正直思っています。
そしてまた、あの成瀬君の時のようなあの衝撃の瞬間に出会えたら、そしてファインダー越しに絵になる選手が浦和に現れたら、そんな日が来る事を心待ちにしておりますよ。
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