永遠の儚さを嘆く前にきっとやれる事がある 「一軍定着」という瞬間を先送りにするのはやめたんだよ@所沢

今日の試合の話をする前に、試合序盤に試合観戦していたデーブ大久保コーチと黒江透修コーチの話をしておかねば。
黒江さんは1996年に我等が浦和マリーンズの二軍監督をされた事もありまして、マリーンズとは縁がない訳では無いのです。
近年すっかり白髪頭になり、好々爺な感じになってしまいましたが、今日お目にかかったそのお姿はうっすらパープルの染色がされておりました。
ちょっとナイスガイな黒江翁でありましたよ。
また一部では大方の予想を大きく裏切る「西武快進撃の原動力」と目されているデーブ大久保氏。
見ている限り、そしてお話を聞いている限り、カワトーなあの方や浦和球場でよくお見かけするナイスガイなオジ様たちと余り大差ないような気がしない訳でもないというか、まんまあのフジテレビで散々酷評されたあんな感じがしないでもありません。
しかしながら、これは「大久保博元」という中の人による深謀遠慮なのかもしれません。
「デーブ」というマスコット的キャラを上手く初芝神的な兄貴分以上ベンチコーチ以下な憎めないアンチクショウで人を引き付けておいて、その実中はアツい打撃コーチなのかもしれませんし、本当に「あの人しょーがねーなー」と思わせることによって、選手が自主性を持って野球を研鑽させる事を目的にしているのかもしれません。
・・・いずれにしろこの人、謎でありますな、と無理矢理纏め上げて記事を終らせようとしましたが、最近真面目に記事を書いてないような気がするので、せっかくの約1ヶ月ぶりの生観戦だったのですから、今日の試合で気がついた事を書いてみようか、と。
そう、大差負けの試合の話をね。




